黄昏を駆け抜ける
流れるイオタ(前田紗希、矢野聖始)
iota-040/2023.04.15
架空の旅へ誘う、ゆったりとしたLoFiサウンド
架空の世界一周の旅をテーマに、ジャズ、ロックやファンクなど様々な要素を融合させた、インストゥルメンタルバンド「流れるイオタ」。
今作は、夜のドライブや架空の都市を彷彿とさせる、LoFi-HipHopを基調とした叙情的なサウンドが魅力です。

流れるイオタ(Nagarelu Iota)
東京を拠点に活動するポスト・インストゥルメンタル・バンド。
架空の世界一周をコンセプトに、旅先で出会うような情景や空気感を音楽で表現している。
クラシックやポストロック、現代音楽を通過した、流れるようにメロウなピアノ。
そして、異なる時代やジャンルの小さな要素を丁寧に取り込んだギター。
このふたつが織りなすアンサンブルが、聴く人をどこか遠くへ連れていく。
これまでに、主宰レーベル〈studio iota label〉より8作品をリリース。
抒情的なメロディを軸に、生演奏とトラックを組み合わせたハイブリッドな音像は、映像的な広がりを感じさせるシネマティックなサウンドとして展開している。
メンバー
前田紗希(Drums / Piano / Track / Composer)
国立音楽大学作曲科卒業。のちに一般大学で心理学の学位を取得。ドラマー、作曲家として活動し、流れるイオタのほとんどの楽曲の作曲・アレンジを手がけている。
2023年には「Gwangju Busking World Cup(韓国)」「Tainan City Music Festival(台湾)」「GLUC Fest(台湾)」に出演。2025年には「Karneval der Kulturen(ドイツ)」にドラマーとして出演。
演奏活動の傍ら、旅に似合う音楽をコンセプトとしたレコード会社兼出版社『studio iota LLC.』を経営。現在9つの事業を展開している。また音楽療法士として、音楽療法の普及にも取り組んでいる。
ヤノセイジ(Guitar)
INDIE ROCK、JAZZ、HIP HOPなどさまざまなジャンルの要素を取り入れた、チルでポップなサウンドを得意とするギタリスト。
2022年4月「JAZZ AUDITORIA ONLINE 2022」(企画制作:BLUE NOTE JAPAN)に出演。
2023年8月、チェンマイの音楽レーベル Minimal Records からシングルをリリース。同年、タイ・台湾・香港のアーティストが出演するショーケース「LABB Fest.2023」に出演。
2025年9月には、Caravan、芹澤優真(SPECIAL OTHERS)、衣川木綿 & 晃(はちいち農園)を迎えた新曲「Harvest Morning」をリリースするなど、国内外で活動の幅を広げている。
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