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From the Coffee Stand -Golden Hour Drift-

atelierOHAGI, 流れるイオタ(前田紗希、矢野聖始)

iota-058/2026.7.8

コーヒー屋さんが作ったBGM

Coffee Shop BGM ☕ Golden Hour Drift | Saxophone & Guitar for Café & Relaxing

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From the Coffee Stand -Golden Hour Drift-

■収録曲について

1. Into the Sunset
夕方、空が少しずつオレンジに染まりはじめる時間。フルートとサックスがメロディを編み、リードギターが空気の温度をやわらかくほどいていく。一日の終わりに、ふっと肩の力が抜けるような夕暮れの一曲。

2. lue Dawn Arcade
まだ暗く、ひんやりとした夜明け前。眠っている街の上空を、柔らかなギターがゆっくりと染めていきます。やがて街が目を覚まして動き出すまでの時間を、サックスが光の輪郭をなぞるように歌う。シネマティックな情景が浮かぶ一曲。

 

作品紹介

世田谷・梅ヶ丘の街角でコーヒーを淹れながら景色を眺めていると、一日のうちには「ふっと街の表情が変わる時間」があることに気づきます。

まだ暗くひんやりとした夜明け前。空がゆっくりと藍色から橙色へほどけていき、やがて街が目を覚まして動き出す。
夕方、空を見上げるといつの間にか街全体が金色に染まっていて、家々の輪郭がやわらかく溶けていく。

そんな”光が動く時間”を音にできたらどうだろう。前作で夏の午後を描いた〈atelierOHAGI〉と〈流れるイオタ〉の2組が、今度は1日のはじまりと終わりにカメラを向けました。

本作では、両曲ともドラムに前田紗希の生演奏を収録。打ち込みでは出せない呼吸感が、街の時間の移ろいに自然なゆらぎを与えています。聴き終わったあと、いつもの街がほんの少しだけ違って見えますように。


atelierOHAGI
 東京・下北沢を拠点とするユニット。 音楽・建築・コーヒー・アパレルなど、「豊かな時間」に焦点を当てたものづくりを ジャンルレスに手がける。音楽制作においてはサックスを軸とした チルアウト〜レゲエ〜ジャズの要素を溶け込ませた情景的な音楽を制作。 空間演出や店舗提案との親和性も高く、暮らしに自然と溶け込むような音づくりを得意とする。


流れるイオタ(Nagarelu Iota)

 クラシックやポストロック、現代音楽をベースに、記憶や風景を モチーフにした叙情的なインストゥルメンタルを展開。メロウなピアノ・ギターと空間的な アンサンブルが特徴で、生演奏とトラックの境界を軽やかに越えるハイブリッドな音像が 持ち味。これまでに主宰レーベルより7作品をリリースし、ライブや映像音楽、 アートスペースでの演奏など活動領域を広げている。

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メンバー

前田紗希(Drums / Piano / Track / Composer)
国立音楽大学作曲科卒業。のちに一般大学で心理学の学位を取得。ドラマー、作曲家として活動し、流れるイオタのほとんどの楽曲の作曲・アレンジを手がけている。
2023年には「Gwangju Busking World Cup(韓国)」「Tainan City Music Festival(台湾)」「GLUC Fest(台湾)」に出演。2025年には「Karneval der Kulturen(ドイツ)」にドラマーとして出演。

演奏活動の傍ら、旅に似合う音楽をコンセプトとしたレコード会社兼出版社『studio iota LLC.』を経営。現在9つの事業を展開している。また音楽療法士として、音楽療法の普及にも取り組んでいる。

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ヤノセイジ(Guitar)
INDIE ROCK、JAZZ、HIP HOPなどさまざまなジャンルの要素を取り入れた、チルでポップなサウンドを得意とするギタリスト。

2022年4月「JAZZ AUDITORIA ONLINE 2022」(企画制作:BLUE NOTE JAPAN)に出演。
2023年8月、チェンマイの音楽レーベル Minimal Records からシングルをリリース。同年、タイ・台湾・香港のアーティストが出演するショーケース「LABB Fest.2023」に出演。
2025年9月には、Caravan、芹澤優真(SPECIAL OTHERS)、衣川木綿 & 晃(はちいち農園)を迎えた新曲「Harvest Morning」をリリースするなど、国内外で活動の幅を広げている。

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