IKEAスコーディスでMIDIキーボードの壁掛け収納を作ってみた【DTM省スペース】
こんにちは、作曲家の前田サキです。
突然ですが、MIDIキーボード、どこに置いてますか?
私は最近「小さいMIDIキーボード使いたい!」って思った瞬間に、
部屋のクローゼットにあるキーボードを引っ張り出して、ケーブル探して、電源つないで…
って一連の動作がめんどくさくなってきたんですよね。
音楽制作のアイデアって瞬発力が命なのに、準備に時間がかかると
アイディアを忘れてしまう!
そこで思いついたのが、壁掛け収納。
パッと取ってサッと弾ける場所に置きたい!
なんならDTMデスクじゃない部屋でも!!
という動機から、IKEAのスコーディス有孔ボードを使った壁掛け収納づくりに挑戦してみました。
結果から言うと、とっても便利です。しかも見た目もかわいい🎶
というわけで今回は、IKEAスコーディスを使った壁掛け収納の作り方を、
実際の取り付け工程の写真と一緒にレポートしていきます!

はじめに。IKEAスコーディスを選んだ理由
サイズがいい感じ
IKEAの家具って、得てして日本の住宅にはサイズがいちいち大きすぎる!と感じることも多いですよね。
リビングに置くシェルフとか、ベッドフレームとか。「いや、そんなスペースないから」ってなりがち。
でもこのスコーディス、小型なタイプがあるんです。
スコーディスには3つのサイズがあって、
76cm×56cm(大)
56cm×37cm(中)
36cm×56cm(小) ←今回はコレ!
私が選んだのは一番小さい36cm×56cmサイズ。
ちょっとしたスペースにも飾れるし、圧迫感がない。カラーはホワイト、ブラック、木製の3種類から選べます。
今回はホワイトにしました。部屋が明るくなるし、清潔感があっていい感じ!
アクセサリーが豊富
そしてなんといっても、アクセサリーが豊富。
シェルフ、フック、バスケット、ゴムひもなど、自分の飾りたいものに合わせてカスタマイズできるのが最高でした。
シリーズで統一感も出ますしね。

購入したもの
今回購入したのはこちら。
■ 本体
スコーディス 有孔ボード 36×56cm(ホワイト) ¥1,499
■ アクセサリー
ディスプレイシェルフ ¥500
フック ¥200
フック(ホワイト、19mm) ¥150
ゴムひも 3本セット ¥300
ボーンスシャ オーガナイザー ¥399
合計 3,000円ちょっと

アクセサリーはIKEAで数百円から買えるので、気軽に追加できるのもうれしいポイント。
後からもうちょっとフック欲しいなって思ったらサクッと買い足せます。
購入したアクセサリーのリンク▼
SKÅDIS スコーディス ディスプレイシェルフ, ホワイト – IKEA
SKÅDIS スコーディス フック, ホワイト – IKEA
SKÅDIS スコーディス ゴムひも, グレー – IKEA
SKÅDIS スコーディス フック, ホワイト, 19 mm – IKEA
BÖNSYRSA ボーンスシャ オーガナイザー, マルチカラー – IKEA
取り付け方法の検討:穴を開けるか、開けないか

賃貸の方はピンタイプを使うか、穴あけOKか確認してから作業するのがベターかと思います。
さて、ここで悩んだのが、壁に穴を開けるかどうか問題。
スコーディスの取り付けは簡単ではあるものの、賃貸だと穴あけNGなところも多いですよね。
そういう場合は、「Hikari パンチングボード用 石膏ボード留め具セット」っていうピンタイプの止め具を使って設置すれば、壁に大きな穴を開けずに設置できるかと思います。
光 石膏ボード用パンチングボード止め具セット 白 4セット入 PBST2
最初、私もこれを使おうと思ったんですよ。でも実際に試してみたら、パーツにピンを差し込むのがけっこう硬くて、これは無理だなって断念しました笑

私は分譲マンションに住んでいるので、思い切ってIKEAのデフォルトのネジで壁に穴を開けることにしました。
実際の組み立て手順
ではでは、実際の取り付け工程を写真付きで紹介していきます!
手順① 設置用のバーを壁に取り付ける
スコーディスを購入すると、設置用のバーが付いてきます。
これを壁に取り付けるんですが、ここで重要なポイントがあります。
バーの穴の形状が左右で異なっています。

横向きの穴と斜めの穴があるんですが、取り付ける順番にコツが。
- 最初に横向きの穴を固定
- 後で斜めの穴を固定
斜めの穴で高さの微調整ができるので、ここで水平をきちんと調整できるんですね。
最初に斜めの方を固定してしまうと、あとで、傾いてるってなるかもなので要注意です!
ネジをしっかり打ち込んで、バーを固定したら、この工程は完了!
手順② メインボードをバーに固定する
次に、メインとなる有孔ボードを先ほどのバーに固定します。
付属のネジとキャップを四隅に固定するだけなので、この工程は簡単。
上の2つのネジは、先ほど壁に取り付けたバーに固定。下の2つは壁にバーがないので、ネジとキャップを組み合わせて固定します。

手順③ アクセサリーを引っ掛けて完成!
最後は好きな位置にアクセサリーを引っ掛けるだけ。
ここが一番楽しいところですよね!
自分の飾りたいものに合わせて、自由にカスタマイズできます。

カメラあり
完成!何を載せたか
完成です!
MIDIキーボード & ケーブル
ドラムスティック
一眼レフカメラ
イヤホン
ミニスピーカー
カレンダー
ぬいぐるみ型のポーチ

最初は観葉植物を載せて「いいじゃん!」って思ってたんですけど、夫に「地震で落ちてきて割れそうなものはやめた方がいいのでは」って言われて、カレンダーに変更しました。
たしかに…!一眼レフカメラもやめるかもしれません。
でも25鍵のMIDIキーボードは軽いし、落ちても下にラグが敷いてあるので安心。
ケーブルもまとめて掛けられるし、ドラムスティックもパッと取れるし、概ね便利です。
壁に立体感が出て、まさに魅せる収納って感じになりました。無機質だった壁が、一気にいい雰囲気に。

カメラなし
使ってみての気づき:地震対策は大事
使ってみて改めて思ったのが、スウェーデン家具といえど日本では地震対策は考えておいた方がいいということ。
植物の鉢とか、重いものや割れやすいものは載せない方が無難です。万が一落ちてきたときに危ないですからね。
あと、あまり重いものを載せすぎると、ボードが下の方で浮いているぶん、不安定になる可能性もあるかなと。
私は軽めのアイテム中心にして、安全性を優先しました。

まとめ:小型スコーディス、めちゃくちゃおすすめです
というわけで、IKEAスコーディス 36×56cmを使った壁掛け収納づくりのレポートでした!
良かったポイント:
- MIDIキーボードがパッと取れる場所に置けて便利
- 壁に立体感が出て見た目もかわいい
- アクセサリーが豊富で自分好みにカスタマイズできる
- 小型サイズなので圧迫感がない

音楽制作がもっと気軽に、もっと楽しくなりました。
楽器や機材の収納に困ってる人、部屋の壁が寂しいなって思ってる人、ぜひ試してみてください!
ちなみに、自宅スタジオ化のプチDIYについては、過去の記事でも詳しく紹介しています!
よかったらそちらもどうぞ!ではまたー👋
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