音楽出版社

インディーズ論

出来事は、どうすれば時間を超えられるのか──音楽ビジネスの仕組み | 原盤権・著作権・著作隣接権をインディーズ目線で

はじめに。レコード会社を経営するようになって、世界の見え方がどう変わったか   バックパック一つで地球を半周した頃、私は今日という日は今日で終わるものだと思って生きていた。 スペインの安宿で意気投合しかけた旅人との熱っぽい会話も (スペイン語ができないことを気にしすぎて、結局途中で逃げてしまったの...

インディーズ論

なぜ10年前のインスト作品が、今も海外著作権収入を生み続けているのか

音楽ビジネスで考える、なぜ10年前のインスト作品が今も海外著作権収入を生み続けているのか 見つけてくださってありがとうございます! スタジオイオタ代表の前田紗希です。   わたし自身、これまではドラマーとしてライブに立つ側でいることが多かったのですが、 今年はビジネスサイドからインディーを見る年に...

インディーズ論

不整脈が出るほど音楽ビジネスが怖かった私が、Music Ally Japanへ行って見つける音楽の守り方

見つけてくださってありがとうございます! スタジオイオタ(studio iota LLC.)代表の前田紗希です。 音楽ビジネスの専門カンファレンス、Music Ally Japan 2026へ行ってきました! ライター 前田 紗希 作曲家、ドラマー、鍵盤奏者、RECエンジニア、音楽心理士。 国立音楽大学作曲...

インディーズ論

ULTRA-VYBE 40周年ライブから考える、独立系インディー音楽で続けるということ

見つけてくださってありがとうございます! スタジオイオタ代表の前田紗希です。 独立系インディペンデントのレコード会社、出版社である、ULTRA-VYBEさんの設立40周年を記念したライブイベントへ行ってきました。 会場は恵比寿LIQUIDROOM。   会場に入った瞬間からけっこう空気が独特で! ...

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studio iotaが取り組む「音楽のフェアトレード」とは | ILCJ理事会に呼ばれて1万円の助成金の話をしてきた

キューバ音源の流通とローカライズの実践。 存在しているのに聴かれていない音楽を、どう届けるか。   この記事は最後まで無料です! もしこのちょっと酔狂な取り組み、いいなと思っていただけたら、 noteでご支援(500円)いただけると嬉しいです。   スタジオイオタ(studio iota...