インディーズ論

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出来事は、どうすれば時間を超えられるのか──音楽ビジネスの仕組み | 原盤権・著作権・著作隣接権をインディーズ目線で

はじめに。レコード会社を経営するようになって、世界の見え方がどう変わったか   バックパック一つで地球を半周した頃、私は今日という日は今日で終わるものだと思って生きていた。 スペインの安宿で意気投合しかけた旅人との熱っぽい会話も (スペイン語ができないことを気にしすぎて、結局途中で逃げてしまったの...

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なぜ10年前のインスト作品が、今も海外著作権収入を生み続けているのか

音楽ビジネスで考える、なぜ10年前のインスト作品が今も海外著作権収入を生み続けているのか 見つけてくださってありがとうございます! スタジオイオタ代表の前田紗希です。   わたし自身、これまではドラマーとしてライブに立つ側でいることが多かったのですが、 今年はビジネスサイドからインディーを見る年に...

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【写真撮影】ライブ写真のカメラ設定・調整のコツ。音楽家だから撮れる、一瞬がある。

スタジオイオタ(studio iota LLC.)代表の前田紗希です。 ありがたいことに写真撮影&編集のお仕事をいただきまして、日帰りで横須賀に行ってきました★ 内容はドラムスクールの発表会です🥁 生徒さんが、プロのミュージシャンをバックに、ライブハウスのステージに立てるというもの。毎年開催...

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昔、サブカルは人脈だった。studio iotaがブライダルBGMを音響現場で流す理由|前田紗希

見つけてくださってありがとうございます✨ スタジオイオタ代表の前田紗希です。 普段はドラムを叩いたり、ブライダルBGMを開発したりしているのですが、 今回は、20代の副業が30代の経営資源になるまでの話をしようと思います。   結論から言うと、「音楽で食えないからバイトしてるんでしょ...

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海外でライブ演奏したいローカルミュージシャンへ|ビザ・楽器運搬・電圧・物販の実践ガイド

世界で演る。ビザ、楽器、電圧、パッション。 世界中を旅しながら現地で演奏をしたり、トラベルコラムを執筆したりしている、studio iota labelの前田紗希と申します。 東京に生まれ普段は都心近郊に住んでいますが、現在この記事を、海外フェス会場で書いています。 ああ、好きだなあ。 ※この記事は2019...

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不整脈が出るほど音楽ビジネスが怖かった私が、Music Ally Japanへ行って見つける音楽の守り方

見つけてくださってありがとうございます! スタジオイオタ(studio iota LLC.)代表の前田紗希です。 音楽ビジネスの専門カンファレンス、Music Ally Japan 2026へ行ってきました! ライター 前田 紗希 作曲家、ドラマー、鍵盤奏者、RECエンジニア、音楽心理士。 国立音楽大学作曲...

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ULTRA-VYBE 40周年ライブから考える、独立系インディー音楽で続けるということ

見つけてくださってありがとうございます! スタジオイオタ代表の前田紗希です。 独立系インディペンデントのレコード会社、出版社である、ULTRA-VYBEさんの設立40周年を記念したライブイベントへ行ってきました。 会場は恵比寿LIQUIDROOM。   会場に入った瞬間からけっこう空気が独特で! ...

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studio iotaが取り組む「音楽のフェアトレード」とは | ILCJ理事会に呼ばれて1万円の助成金の話をしてきた

キューバ音源の流通とローカライズの実践。 存在しているのに聴かれていない音楽を、どう届けるか。   この記事は最後まで無料です! もしこのちょっと酔狂な取り組み、いいなと思っていただけたら、 noteでご支援(500円)いただけると嬉しいです。   スタジオイオタ(studio iota...

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インディーズ音楽レーベルの起業と運営|noteとSEOで広げたstudio iotaの挑戦|社長 前田紗希

ニッチな音楽レーベルの起業戦略|noteとSEOで広げたstudio iotaのコンテンツ運営 2014年、20代さいごの時に、私はstudio iota label という小さな音楽ブランド会社を立ち上げました。 もちろん立ち上げたと言っても、そんなに大掛かりなものではなく、自分たちのやっているバンドの音...