IOTA-LOG

おとと、たびと、しごと

東京街歩き

大井町線沿いの暗渠さんぽ!おしゃれな街の下に眠る水の歴史を探してきた

自由が丘、尾山台、等々力… このへんって聞くと、おしゃれなカフェとか雑貨屋さんとか、そういうイメージですよね。 実はこのエリア、濃厚な「水の歴史」が刻まれた場所なんです。   今回は大井町線の、等々力・尾山台・九品仏、自由が丘、そして緑ヶ丘まで。 おしゃれな街の下に隠された、かつての川...

東京街歩き

パラノマサイトの音楽で巡る東京・墨田区。謎とミステリーの世界に誘う楽曲6選

昭和後期の東京都墨田区を舞台とし、9人の男女の群像劇を描いた ホラー・ミステリーアドベンチャーゲーム「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」。 物語を楽しむうえで欠かせないのが、 スクウェア・エニックスサウンドチームの岩﨑英則さんによる音楽の数々です。   生演奏にこだわって表現された昭和レ...

東京街歩き

RADWINPSの音楽で歩く「君の名は。」の世界。東京の聖地巡礼スポットを紹介

2016年に公開された、新海誠監督による長編アニメーション映画「君の名は。」。 少年と少女の入れ替わりから始まる不思議で壮大なストーリーは、 映像美や個性豊かなキャラクター達の力もあいまって、何度味わっても薄れることのない魅力に満ちています。 なかでも、ロックバンド・RADWINPSが担当した音楽は、「もは...

東京街歩き

【東京夜景スポット】2025年開通晴海橋梁と佃島夜景|星野源ロケ地・相生橋から3月のライオン聖地巡礼

こんにちは、studio iota label の前田サキです。 夕暮れから夜にかけての東京の歴史ある水辺を辿る「夜を歩く」シリーズ。 今宵は、下町っぽさが残る門前仲町からスタートして、 佃島を通って、 2025年9月に新しく開放された晴海橋梁(旧・晴海鉄道橋)まで。   音楽や物語にまつわる風景...

東京街歩き

蔵前カルチャー散歩!下町のものづくり精神が生んだ空間と音楽のカフェ巡り

こんにちは、studio iota label の前田サキです。 下町の情緒と新しい文化が融合する街、蔵前。 カフェ巡りや個性的な雑貨店、歴史ある神社まで、 歩いて楽しめる魅力がぎゅっと詰まったエリアです👜 今回は「音楽好き・カルチャー好きカップル向けの蔵前デートコース」と題して、 空間の雰...

東京街歩き

【新整備場駅】今と未来の「空」を支える情熱の集結地

東京モノレールに乗って、羽田空港の旅の玄関口・天空橋駅を出発し、 第3ターミナル駅を過ぎたその先。 空港施設のど真ん中に、ぽつんと静かに存在する駅がある──新整備場駅。   第1ターミナルと第3ターミナルの間に位置するこの駅は、 羽田空港の敷地内そのもの。   到着するだけで、空港特有の...

東京街歩き

【天空橋駅】空と海が織りなす、変化と不変のコントラスト

東京モノレールに揺られ、窓の外を眺めていると、 日常から切り離されたような非現実的な感覚に包まれる。   特に「整備場駅」を過ぎ、地下へと潜ると、外の景色は見えなくなり、 時間の流れすら忘れてしまいそうになる。   しかし、「天空橋駅」に降り立った瞬間、その感覚は一変する。 天空橋駅の歴...

東京街歩き

【整備場駅】かつてこの地に存在した航空機の整備場の名残

東京モノレールで最も乗降客数の少ない駅 整備場駅。 その名を聞いて、無機質な印象を受けるかもしれない。 だが、実際に訪れてみると、この駅はどこか懐かしさが感じられる。   東京モノレールで最も乗降客数が少ないこの整備場駅は、 羽田空港の敷地内にあるにもかかわらず、観光客の姿はほとんどなく、 まるで...

東京街歩き

【昭和島駅】東京のエアポケット。夜間人口ゼロの島に眠る、異世界

流通センターの機能的な風景を抜け、モノレールはさらに奥へと進む。 やがて到着するのは、まるで都市の地図からこぼれ落ちたかのような場所、「昭和島」駅だ。 ここは、東京に隠されたエアポケット。夜間には人口がゼロになるという、 極めて異質な時間と空気が流れる島である。   東京モノレールの車両基地とリム...

東京街歩き

【流通センター駅】巨大倉庫の風景!陸・海・空を結ぶ、巨大ハブの「機能美」に酔う

倉庫街への変化、流通センター駅 大井競馬場前の光と水を背に、モノレールは再び表情を変える。 穏やかだった水辺の風景は途切れ、車窓に広がるのは、 整然と並ぶコンクリートの巨大な建造物群。 無機質、という言葉だけでは片付けられない、独特の機能美を湛えた風景だ。   そして、次の駅「流通センター駅」に停...